表現の選択
〇〇の家内です
主人の〇〇です
夫婦の間柄を表現するのに
冒頭の言葉を使っていました
わたしにとって 家内という言葉は
いつも家にいる人でもなんでもなく
いわば 〇〇の相方ですという意味にすぎません
主人という言葉も
隷属を強いる主人という意味では全く使っていなくて
私の相方の〇〇です
そんな程度のものです
言葉そのものを掘り下げたり 意味を考察したりするのではなく
家内 主人という言葉で各々を表しているだけです
世の移り変わりとともに
主人という言葉を使いづらくなってきてはいます
会話を交わす相手の方が
うちの家内は・・・
と話が進めば すかさず私の主人は・・・
と口にし
私の妻はといえば
私の夫はと切り替え
パートナーといえば パートナーに切り替え
と柔軟です
ただし こちらから話を進めるとき
なんといっていいのか 詰まることがあります
奥様 奥方というのもぴったりしないし
まさか 令夫人ともいえないし
認知された表現がみつかりません
こんな時は カタカナ言葉にならざるを得ないのかと
ふと思ったりします。
主人の〇〇です
夫婦の間柄を表現するのに
冒頭の言葉を使っていました
わたしにとって 家内という言葉は
いつも家にいる人でもなんでもなく
いわば 〇〇の相方ですという意味にすぎません
主人という言葉も
隷属を強いる主人という意味では全く使っていなくて
私の相方の〇〇です
そんな程度のものです
言葉そのものを掘り下げたり 意味を考察したりするのではなく
家内 主人という言葉で各々を表しているだけです
世の移り変わりとともに
主人という言葉を使いづらくなってきてはいます
会話を交わす相手の方が
うちの家内は・・・
と話が進めば すかさず私の主人は・・・
と口にし
私の妻はといえば
私の夫はと切り替え
パートナーといえば パートナーに切り替え
と柔軟です
ただし こちらから話を進めるとき
なんといっていいのか 詰まることがあります
奥様 奥方というのもぴったりしないし
まさか 令夫人ともいえないし
認知された表現がみつかりません
こんな時は カタカナ言葉にならざるを得ないのかと
ふと思ったりします。
2026/02/17(Tue) 06:47:20 | 古民家再生日記

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

Re:表現の選択
カタカナのパートナーも高齢の我が家では抵抗があります いい日本語が見つかりません