鴨川メガソーラ

千葉県民として 関心を持たずにはいられなかった
鴨川メガソーラ

県が2019年4月に林地開発許可
計画に反対する 市民団体の一つ
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「鴨川の山と川と海を守る会」の勝又国江代表らは会見で、県の要請後にドローンで撮影したという造成工事の映像を根拠に「伐採が続いている」「要請が無視されている」と訴え、「唯一、頼れるのは行政なのに、鴨川を守るような行動をしているとは思えない。林地開発許可を取り消しすべきだ」などと県の対応を批判した
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昨年春ごろから 工事が止まっているということも耳にし
伐採された山肌をこのままでは 逆に危険ではないのだろうかそんな思いもありました
事業者側の復旧計画の一部を県が認めている という話も聞きました

今知ったことですが
逆に言えば いまさら知ったということですが

事業者は 国の固定価格買い取り制度(FIT)の認定が失効
2014年にFITの認定を受けたが、2023年3月31日付で失効していた。事業者の延長手続きに不備があった

メガソーラ関連の事業者は 国の買い取り制度の上に乗っかってこそ
利益を出せるという構造に他ならないでしょうから
そもそも どうやってやめるかを考えていたのじゃないでしょうか

鴨川のメガソーラに関しては
印象として
開発中止の世論に対してレスポンスがいいな
そう思っていましたが
結論として FITの失効が大きく影響してのことと思います

かつて 電力需要のバランスからFITの施策も必要だったでしょう
しかし 想定したか しなかったか 知りませんが
自然破壊の懸念が出てきたら
制度の見直しをするのは 国 経産省の仕事のはずです

国が動くべきでしょう。
2026/01/14(Wed) 06:39:43 | 古民家再生日記

Re:鴨川メガソーラ

釧路湿原メガソーラー 鴨川メガソーラはメガソーラー開発のターニングポイントになりました 良いことです
guest(2026/01/14(Wed) 07:06:38)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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