夏の思い出

7月 8月 夏の太陽が照り付けるころになると
おもいださずにいられないことがあります

かれこれ 20年の年月が過ぎました
vivakenの母を亡くした年 そして1年遅れで私の父を亡くしました
そこに重なるように どんぐり庵の土地に出会い 移築を決断する建物に出会いました

7月の上旬を過ごすころから 断片的ではありますが必ず思い出す夏の思い出です

七夕や夏祭り 花火大会
どれも大したことは覚えていません
思い出すことも稀です

小麦色の肌などが 健康的で美しいと焼き付けられた世代ですが
10台と思われる女子が 肌や肩を出しているのをみると
「止めておきなさい UVカットの対策しているの?」
と やかましく言いたくなってしまいます

物事の評価は時を経て変わりゆきます
初めの評価が高すぎると それは順次色あせるばかりですが
おかげさまで 私の夏の思い出である この20年という月日は
老いという 誰もが許容せねばならない摂理との重ね合わせでもあるのですが
静かに  穏やかに 流れています

明日から ブログの夏休みとします
再開は 7月22日となります
ハバァ ナイスディ
グッド ラック。


2025/07/07(Mon) 06:32:54 | 古民家再生日記

Re:夏の思い出

そう言えばどんぐり庵は夏に大きな動きがありました
guest(2025/07/07(Mon) 07:36:50)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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