没収された供託金

東京都都知事選が終わり
終われば終わったなりに 当選者以下3名はあれこれ言ったり言われたり

兎も角勝った人が 勝利者です

選挙結果と同時に興味を持っていたのは
過去最多と言われた56人の候補のうち
300万円の供託金の没収を免れるのは 何人ぐらいだろうか
という事でした

もしかしたら 投票数があちこちばらけるのではないか
そんなことを思ったりしていました

結果は 有効投票総数の10%以上得られなければ供託金没収のルールで
今回56名の立候補者のうち 上位3名を除く 53名が没収の対象となりました


供託金合計1億5900万は東京都の収入となります

立候補者はそれぞれの思惑で 没収覚悟の作戦を練り
300万円以上の何らかのメリットあり と判断し供託金没収覚悟の一つの手段だった 
という話も聞きます

呑気に 没収金額を見て
さすがに東京 財政もこれでまた一つ歳入が増えたね
など呑気に思っていたのですが
そうとばかりも言えないようです

都知事選での執行費用は、総額59億2400万円になる見込み
一人候補者が増えたからドウコウという数字ではありませんが
なんとなく 絶対経費は
80%と仮定して
45憶やそこらかかるという事

知事選だけ見ても毎年10億円以上の積み立てが必要
改めて 選挙の経費というのを見た次第です

これからは この費用削減も考えていかなければいけない
きっと変わっていくでしょうけど。

2024/07/11(Thu) 06:43:22 | 古民家再生日記

Re:没収された供託金

20人以上立候補させてポスター掲示板ビジネスをした政党がありますが帳尻がどうなったか知りたいところです
guest(2024/07/11(Thu) 07:51:22)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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